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とっとこハム太郎&とっとこハム太郎すいーちゅぱらだいちゅ! ストーリー

第200話 「とっとこクマった!クマ次郎」

マキちゃんが、幼稚園ようちえんの子どもたちを楽しませてあげようと、家の動物たちで移動いどう動物園を作った。
今日は、モモちゃんの幼稚園に、動物たちをつれていくのだ。
ラピスちゃんとラズリーちゃん、そしてクマの赤ちゃん・クマ次郎もいっしょに、幼稚園へ出発!
ハム太郎たちも、ラピスちゃんたちに会いに、幼稚園へとやってきた。

ハム太郎がラピスちゃんたちのところについたとき、マキちゃんは、ラピスちゃんたちとクマ次郎を車にのこして、動物のせわをしに行っていた。
そろそろおやつがもらえるはずだったクマ次郎は、おなかがすいてきてしまった。
そこで、ラズリーちゃんが、ふしぎなタネからおかしを出してあげると…。
車の中をふわふわとびまわるちょうちょのおかしをおいかけて、クマ次郎とこうしくんが大さわぎ。
そのさわぎで、ぐうぜん車のまどが開き、クマ次郎が車の外へ出ていってしまった。
ハム太郎たちはあわてて、クマ次郎をさがしに出た。

幼稚園のたてものの中に入ったクマ次郎は、子どもたちのおやつのドーナツを見つけて、大よろこび。
モグモグとドーナツやハチミツを食べはじめた。
一方、ハムちゃんずは、幼稚園の中でどたばたして、なかなかクマ次郎を見つけられない。
しばらくして、子どもたちのおやつのドーナツをとりに、ロコちゃんたちがやってきた。
足音を聞いて、にげだすクマ次郎。
ロコちゃんたちはドーナツを子どもたちに配ろうとするが、ドーナツは、クマ次郎が食べてしまっていた。
おやつがだれかに食べられてしまったと知った子どもたちは、なき出してしまう。

ハムちゃんずには、すぐに、クマ次郎のしわざだとわかった。
そしてやっと、たてものの外で、クマ次郎を見つけた。
クマ次郎のせなかに乗って車にもどろうしたところ、クマ次郎の顔についていたハチミツに、ミツバチがよってきて…。
今度はハムちゃんずをせなかにのせたまま、クマ次郎があばれだした。
今にもふり落とされそうになり、ハムちゃんず、大ピンチ。

そこへ、ヒーローハムが助けにやってきた!
…と思ったら、クマ次郎にはじきとばされて、ヒーローハムはとんでいってしまった…。
クマ次郎は、けっきょく、ハムちゃんずをおいて行ってしまったのだった。

クマ次郎をさがしに来たマキちゃんは、クマ次郎の顔にハチミツやドーナツのかけらがついているのを見て、ドーナツを食べたのはクマ次郎だったんだ!と、びっくり。
マキちゃんは、幼稚園の子どもたちに、クマ次郎がおやつを食べてしまったことをあやまった。
すると、子どもたちは、クマ次郎がおいしく食べたならいいんだ!と、クマ次郎をゆるしてくれたのだった。


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