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とっとこハム太郎&とっとこハム太郎すいーちゅぱらだいちゅ! ストーリー

第224話 「とっとこジャンガル!ハロウィンじゃん」

今日は、マキちゃんちのハロウィンパーティーだ。
ハムちゃんずも、たのしいハロウィンパーティーを開くことになった。
今回は、夏にお友だちになったじゃんぐるべーる島のジャンガリアンたちもしょうたいするのだ。

ジャンガリアンのライオンさん、カエルさん、ウサギさん、ゼブラさんがジュエリーハウスにやってきた。
ハロウィンを知らないジャンガリアンたちは、何がおこるのかとドキドキしている。
そこに、とつぜん、フランケンシュタインがあらわれた!
じつは、フランケンシュタインは、ハム太郎のへんそうだった。ハム太郎は、一足先にみんなをおどろかせようと思ったのだ。
ところが、本物のかいぶつだと思ったジャンガリアンは、おどろいてジュエリーハウスからとびだしていってしまった。

動物ランドの中で、本物のライオンやシマウマにであい、おどろき、にげまどうジャンガリアン。
そのうち、空がくらくなって、雨もふりだしてしまった。
じゃんぐるべーる島に帰りたい…となみだぐむジャンガリアンの前に、ワニがあらわれた。
ワニは、ジャンガリアンを見つけると、ガバリと口を開けた!
しかし、口の中からあらわれたのは、ジャンガリアンをさがしにきたハムちゃんずだった。
雨がふっているので、ワニさんの口の中で雨やどりをしながら、ジャンガリアンたちをむかえにきたのだ。

お友だちの動物たちにたすけてもらい、ぶじにジュエリーハウスにもどってきたジャンガリアンとハムちゃんずは、雨も上がったので、さっそく近くの森でハロウィンパーティーを始めることにした。
先にへんそうしたハムちゃんずが森に行って、ジャンガリアンをまちうけるのだという。
ドキドキしながら、森へむかって出発するジャンガリアン。

そこに、ハムちゃんずにたいこうして、さいこうにゴージャスなへんそうをしたおとめ・ずーがやってきた。
なにも知らないおとめ・ずーは、へんそうしたハムちゃんずを本物のオバケだと思い込み、大あわてでにげだした。
しかしそこに、ハムちゃんずのへんそうではない4体のオバケがふらふらとやってきて、とうとうおとめ・ずーは気をうしなってたおれてしまった。

ハムちゃんずは、たおれてしまったおとめ・ずーのもとにかけつけて、オバケの正体はハムちゃんずだったのだ!と3人をおこそうとした。
だが、そこにまたおとめ・ずーをおどろかせた4体のオバケがあらわれて、ハムちゃんずもびっくり!
そんなハムちゃんずのようすに、オバケは大よろこび。
4体のオバケは、実は、ジャンガリアンのへんそうだったのだ。

気がついたおとめ・ずーは、オバケがハムちゃんずだったとわかるとおこって帰っていってしまったが、ハムちゃんずとジャンガリアンたちは、またジュエリーハウスにもどって、たのしいハロウィンパーティーをしたのだった。


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