とっとこハム太郎は〜い! ストーリー

「ぼくハム太郎なのだ」

こうしくんが、とってもおいしいタネを地面にうめたんだけど、どこにうめたのか、わからなくなっちゃった!
ハム太郎とこうしくんは、こうしくんが目じるしにしたサクラの花びらの下をほってみたけれど、ほってもほってもみつからない。
こまったことには、そこらじゅう、まんかいのサクラでいっぱいで、目じるしのはずのサクラの花びらが、あっちこっちに落ちているのだ!
タネをうめたときは、こんなにたくさんのサクラがさいていなかったから、こうしくんは、サクラの花びらを目じるしにしちゃったんだね。

タネをぶじにみつけたこうしくんとハム太郎は、ハムちゃんずのみんなをよんで、たのしくお花見をしたよ。
こうしくんは、あわてんぼで、おっちょこちょいだけど、とても気のいい、ハム太郎のだいじな友だちなんだ。