「タイショーくんの秘密なのだ」
いつものように、地下ハウスに遊びにきたハム太郎たち。
ところが、タイショーくんが、みんなを中に入れようとしない。
どうも、みんなに
あやしんだハム太郎たちは、タイショーくんを思い切りくすぐって、タイショーくんがわらいころげているスキに、地下ハウスに入りこんだ。
すると、テーブルの上には、1枚の絵が。らくがきみたいで、なんの絵かわからないけれど、これは……?
タイショーくんはあわてて絵を取りあげ、せなかにかくした。
なんと、その絵は、リボンちゃんをかいたつもりの絵だったのだ。
そこへ、リボンちゃんが遊びにやってきたから、タイショーくんはビックリ!
思わずタイショーくんが落としてしまった絵をひろい上げたリボンちゃんは、「こいぬ? それともこねこ?」と、リボンちゃんの絵だとはまったくわからないようす。
そんなににてないのか…とガックリしたタイショーくんだった。