とっとこハム太郎は〜い! ストーリー

「ブランコにのるのだ」

のっぽくんとトラハムちゃんがなかよく公園のブランコに乗っているのを見かけたリボンちゃん。リボンちゃんも、あんなふうにハム太郎と二人でブランコに乗りたいと思ったのだけれど、ドンカンなハム太郎を、なんと言ってブランコにさそえばいいかわからない。
しばらくなやんでいたリボンちゃんは、あることを思いついた。

リボンをなくしたからと言って、ハム太郎に公園まで来てもらったリボンちゃん。じつは、リボンは、ブランコにかけておいてあるのだ。そうすれば、しぜんと、ハム太郎とブランコに乗ることができるはず。
ところが、風がふいてリボンがとばされ、木の枝にひっかかってしまった。ハム太郎が取りに行ってくれたのだが、枝が折れて、ハム太郎は下へ!
だがハム太郎は、かれ葉の山でジャンプして、うまくブランコに着地。そして、せっかくだからここで休もうと、ブランコの上にリボンちゃんをさそったのだった。
ハム太郎とブランコに乗れて、リボンちゃんは、しあわせでむねがいっぱいになったのだ!