とっとこハム太郎は〜い! ストーリー

「サーファーくんなのだ」

海に遊びにきたハムちゃんずは、サーファーのサーファーくんにであったよ。
サーファーくんは、リボンちゃんをひと目見るなり、ねつれつにリボンちゃんをサーフィンにさそった。もちろん、タイショーくんは、そんなことはゆるさないのだ。
タイショーくんが二人のじゃまをすると、サーファーくんは、ハム太郎たちもサーフィンをしたいのだとかんちがいして、すなはまでサーフィンのレッスンをはじめた。

こまり顔でレッスンをうけるハム太郎たち。マフラーちゃんが「わたしたちはすなはまで遊びたいだけだわ」と言うと、サーファーくんは今度はマフラーちゃんにひと目ぼれ。さらに、ちび丸ちゃんにまで、ちょうしのいいことを言っている。

とうとうタイショーくんは、サーファーくんに、本当にサーフィンができるのかと聞いた。サーファーくんは、「もちろんサー!」と言うと、かっこよく海にむかった!
が、さあ海に入るぞ!というところで、サーファーくんは急ブレーキ。「今日はおなかのぐあいがわるかったんだ…」と言って、帰って行った。
それを見て、おもわずドテッとずっこけたハムちゃんずだった。