「ロコちゃんとひまわり畑なのだ」
ロコちゃんとひまわり畑にいくことになっていたのに、外はざんざんぶりの雨。がっかりして、回し車の上でやけっぱちに走るハム太郎。
ふと気がつくと、ハム太郎は、一面のひまわり畑にやってきていた!
ロコちゃんといっしょに、ヒマワリ畑でたのしいピクニックのはじまりはじまり!
大よろこびではしゃぎ回るハム太郎。ロコちゃんもとってもしあわせそうだ。
ところが、ハム太郎がちょっとおひるねして目をさましたら、ロコちゃんがいなくなってしまっていた。
しかも、空がくらくなって、雨がふり、かみなりがなりだしたからたいへん!
ハム太郎はおびえながら、ひっしでロコちゃんをよんだ…。
と、目をさましたハム太郎。どうやらひまわり畑はゆめだったらしい。
そんなハム太郎に、ロコちゃんがスケッチブックを見せてくれた。
そこには、ゆめで見たようなすてきなひまわり畑がかかれていたのだった。