「リボンちゃんと遊べないのだ」
リボンちゃんが遊びに出るときにわたっていた木の枝が、あらしのせいでポキリとおれてしまった。
このままでは、リボンちゃんは外に遊びにいけない。
リボンちゃんと遊べなくなってしまうなんて…!とショックをうけたハム太郎とタイショーくんたちは、なんとかしてリボンちゃんがお出かけできるように、あの手この手をためしてみた。
しかし、どれもうまくいかない。
そこで、物を作るのがとくいなパンダくんにおねがいすることにした。
パンダくんは、少しかんがえると、テキパキとなにかを作り始めた。
できあがったのは、マジックハンドのようにのびるそうち。リボンちゃんの部屋のまどわくまでそれをのばせば、新しい橋のかんせいなのだ!
みんなは大よろこび。さすが、パンダくんなのだ!