とっとこハム太郎は〜い! ストーリー

名探偵めいたんていハム太郎なのだ」

こうしくんが森で見つけて、みんなで食べようと地下ハウスにもってきた山もりのタネが、こうしくんがおひるねしていたすきになくなってしまった。
そこで、名探偵ハム太郎が、そうさをスタート。ねてるくんによると、タイショーくんが地下ハウスに来ていたらしい。さっそくタイショーくんに話を聞くと、タネは見ておらず、先にトラハムくんがいたとのこと。今度はトラハムくんに話を聞いたが、タネのことは知らず、リボンちゃんとすれちがったという。そこでリボンちゃんに会いに行ったが、リボンちゃんも、まったく心当たりがないと言うのだった。

地下ハウスにもどってきたものの、なんの手がかりもなくて、お手上げのハム太郎。こうしくんは、「本当においしいタネだったのに」となげいている。その言葉を聞いたハム太郎は、もしや?と、こうしくんのお口のにおいをくんかくんか。
「タネのゆくえがわかったのだ! タネは、こうしくんのおなかの中なのだ」
こうしくんったら、おひるねしながらタネを食べちゃったのだ。
そういえば、おいしいタネを食べるゆめを見ていたと、こうしくんもなっとく。
名探偵ハム太郎のかつやくで、じけんはぶじかいけつなのだ!